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中学生学習クラス (対象:中学1年生〜3年生)
中学生クラスの特長
- 個別に指導を受けることができるので、学力にピッタリ合った学習ができます。
- 何度もくり返して学習するスパイラル方式なので、「わかった」という段階では学習は終わりません。
「できた」という段階まで学習するので、テストの成績が上がります。
- 問題集の取り組み方やノートの書き方、辞書や参考書の使い方といった勉強のやり方が身につけられるので、自分で勉強が進められるようになります。
- コーチングを活かした個人面談を頻繁におこなうので、勉強についての悩みを解決することができます。
- 定期テストの前には「テスト対策の勉強会」があるので、もうテスト勉強で迷うことはありません。
- 志望校にピッタリ合った「あなただけの入試対策」をするので、入試の直前まで学力を伸ばすことができます。
中学生クラスの授業科目 (1科目から学習できます)
「国語・読書の森」「数学」「英語」「理科」「社会」
「国語」
大学受験の名講師、出口汪氏が開発した「論理エンジン」を使って学習するので、長文読解のときに "カン"で解いていた自己流の読み方が、論理的な言葉の規則に則った読み方に変わります。
国語を履修される場合は「読書の森」が必修になります。
<論理エンジン 公式サイト>
http://www.ronri.jp/
「読書の森」
国語の入試問題によく出題される作品を使用して速く読む練習をするので、どんどん読む力がついてきます。あらゆる科目の学力の土台となる読む力を鍛えるので、定期テストや入試では大きな武器になります。
「数学」「英語」
先生がどんなに優秀で説明が上手くても、その授業を聞いているだけでは成績は上がりません。成績が上がらない最大の原因は、"成績が上がらない学習方法"を身につけてしまっていることにあります。正しい学習方法を身につけて、まず定期テストで20点アップを目指します。
また3年生の早い時期から志望校に合った入試対策を始めるので、年々難しくなる入試問題にもしっかりと対応できるようになります。
「理科」「社会」
普段は部活などが忙しいため、理科や社会はどうしてもの学習時間が少なくなりがちです。そこで、定期テストの2週間前までは、用語の理解や暗記を中心にスパイラル学習をしながら無理なく基礎を固めていきます。テスト前にはテスト対策の特別講座をおこなって、覚えた知識を使いこなす活用力をつけていくので、テストに対応できるようになります。
入試において合否のカギを握るのは、理科と社会の得点力です。最近の入試で必ず出題される表・グラフの読み取り問題や記述式の問題を徹底してトレーニングするので、入試の直前まで学力を伸ばせます。
授業日・授業時間(時間は選択できます)
| 授業日 | 月曜日 〜 金曜日 |
| 1時間目 | 午後6:50〜7:40 |
| 2時間目 | 午後7:45〜8:35 |
| 3時間目 | 午後8:40〜9:30 |
授業数(1こま50分授業)(<>内は3年生の8月以降の授業こま数です)
履修 科目数 |
1科目 (理、社を除く) |
2科目 (理、社を除く) |
3科目 (英・数・国) |
4科目 |
5科目 |
週あたりの 授業こま数 |
3 |
6 |
9 |
10 |
11 <13> |
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小学生学習クラス 対象:小学1年生〜6年生
小学生クラスの特長
- 個別に指導を受けることができるので、学力にピッタリ合った学習ができます。
- 何度もくり返して学習するスパイラル方式なので、「わかった」だけで学習が終わることはありません。確実に「できる」ようにします。
- 学校では学べない学習を通して、幅広く深く考える力がつきます。
小学1年生〜3年生コース
授業内容
「国語」「算数・文章題(絵図を描いて考える)」「読書の森」「発想・表現」「暗唱・暗記(フラッシュカード、リングカード)」「知恵の積木」
「発想・表現」
多くの子どもが苦手にしている「知識を活用し、発想を広げていく学習」を低学年から取り組んでいくので、柔軟な思考力が育ちます。また既存の勉強の枠を超え様々なテーマに取り組むので、低学年の子どもに特に大切な社会性や道徳心も身につきます。
「暗唱・暗記(フラッシュカード、リングカード)」
低学年の子どもは好奇心も旺盛なので、様々な知識を覚えるのに適しています。「ことわざ」「四字熟語」「百人一首」「詩・短歌・俳句」「算数の単位」「歴史年表」「都道府県」「県庁所在地」「地図記号」「体のつくり」「銀河系の惑星」などをどんどん覚えていくので、本格的に勉強する高学年になったときにスムーズにその学習に取り組めます。
「知恵の積木」
日本の算数教育は数量の学習に大きく偏っています。そのため不足する図形分野について低学年の時から意識的に勉強する必要があります。「知恵の積木」はお子さんが自分で考え、手を動かしながら学んでいく教具です。だから、ペーパー学習ではなかなか身につかない立体感覚が身につきます。
授業日・授業時間
- 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日の中から週に2日以上を選択していただきます。
- 授業日を週に何日選択していただいても授業料は変わりません。
- 授業時間は、午後4:10〜5:50(100分)です。
小学4年生〜6年生コース
授業科目(1科目から学習できます)
「国語・読書の森・作文」「算数・文章題(絵図を描いて考える)」「英語」
「国語・作文・読書の森」
「国語・作文・読書の森」で1科目です。国語は文章読解と文法の学習が中心です。文章読解の基本である一文の中の主語と述語をおさえる学習から始めるので、文の組立てが一からわかるようになります。
「作文」では、多くの子どもが苦手としている意見文の書き方をスモールステップでくり返し練習するので、高校入試でも効果を発揮する文章表現の基本を身につけることができます。
「算数・文章題(絵図を描いて考える)」
今年度から教科書が改訂され、新教科書のページ数は旧版の約1.4倍にもなります。学習する内容が多くなっても、何度もくり返す学習(スパイラル学習)によって、「できる」まで確実に身につけられます。また文章題では、子どもが自分で絵や図を描いて解けるように指導しますので、文章題が自分の力で解けるようになります。
「英語」
10歳を過ぎてから英語を身につけるには、英文法(英語の規則)の学習が大切です。ところが、小学校で学ぶ英語は会話に親しむ程度で、英文法の学習は一切おこなわれておりません。You-Youスクールでは、小学生のうちから英文法を中心に学習しますので、中学生になる頃にはすでに英語が得意科目になっています。
授業日・授業時間(時間は選択できます)
| 授業日 | 月曜日 | 火曜日 | 木曜日 | 金曜日 |
| 読書の森 | 午後4:30〜5:00 (週2回)(週に1回×50分も可能です) |
| 1時間目 | 午後5:00〜5:50 |
| 2時間目 | 午後5:50〜6:40 |
授業数(1こま50分授業。1科目から学習できます)
| 科目 |
算数 |
国語 |
英語 |
| 週あたりの授業こま数 |
3 |
4 |
1 |
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幼児クラス 対象:年少児(3歳)〜年長児(5歳)
幼児の特徴<敏感期>
お子さんがちょっとしたことで 急に不機嫌になったり、泣き出したりすることはありませんか?
大人から見たら何でもないようなことに、しつこくこだわったりすることはありませんか?
お父さんお母さんは、お子さんのそうした姿にどうしたらよいのか分からなくて困ってしまいますよね。
実はこういうことは、幼い子どもならばだれにでも見られる共通の現象なのです。
これは、子どもがあることに対して強い関心や興味を持ってかかわっていたのに、大人の勝手でその興味が中断された時に現れる反応なのです。
この"あることに対して、強い関心や興味を持って かかわる短い限られた時期"のことを「敏感期」と言います。
このことを発見したのは、オランダの生物学者、ド・フリース(1848〜1935)です。 "すべての生物は、幼少期に、自分の将来に必要なことのために、あることへの感受性が非常に敏感になり、それを自分の身の回りに見つけ出して、強烈にかかわっていく短い時期がある。そして、自分の将来に必要なその能力を獲得すると、その敏感性は鈍感になり、次のことへの 感受性が高まっていく"というのです。
生物学上のこの特別な時期「敏感期」を 教育に初めて当てはめたのが、イタリアの マリア・モンテッソーリ(1870〜1952)です。医師であり科学者でもあったモンテッソーリは、生理学、医学、生物学など色々な分野の知識を得ながら、子どもを注意深く観察しました。
そして、「敏感期」にある子どもの、独特な現象の理由や意味を理解したのです。更にこの事は教育にとってとても重要だと考え、多くの子どもたちのために役立てたいと、教育方法を創り出したのです。
You-Youスクールのモンテッソーリ教育
- モンテッソーリ教育には「日常生活の練習」「言語教育」「感覚教育」「算数教育」「文化教育」の5つの分野があります。
お子さんの育ちや発達の順番に合わせて、5つの分野をバランスよく対応しますので、お子さんが本来持っている成長しようとする力を的確に伸ばし、学力の基礎づくりをします。
- 小さな集団の中での活動を通して、他人と気持ちを伝え合うコミュニケーション能力の基本も身につきます。
- 毎月お母さんの勉強会(ティータイム)を開きますので、お子さんの見方や援助の仕方のヒントなどを学ぶことができます。また、お父さんやお母さんの子育ての不安や悩みに対してきめ細かくサポートしますので、子育てがもっと楽しくなります。
授業曜日・授業時間(1こま50分授業)
| 授業日 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 |
| 授業時間 | 午後3:30〜4:20 |
- 1こま3名以内の授業です。
- 授業は週1回または週2回のどちらかを選択していただきます。(5歳児は週2回の授業です。)
- お子さんとの授業が45分間、お母さんへのご説明が5分間です。
<日本モンテッソーリ教育綜合研究所 公式サイト>
http://sainou.or.jp/montessori/

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読書の森 対象:小学1年生〜高校生
読書の森の特長
学力と言語能力は比例することをご存じでしょうか。学力が高い人ほど獲得している語彙の数は多く、読むスピードも速くなります。
「読書の森」ではパソコンを使って、録音された朗読音声を聞きながら本を読んでいきます。普段より少し速いスピードで読む練習を繰り返すことで、だんだんと速く読めるようになります。
「読書の森」をおこなうと次のような効果が期待できます。
この11年間に生徒とその保護者の方が実感した効果
- 本をスラスラ読めるようになった
- 本の楽しさが分かるので本好きになった
- 家族と本についての会話が増えた
- 本が速く読めるようになった
- いろいろな言葉や漢字を覚えた
- 国語の成績が上がった
- 算数の文章題ができるようになった
- 国語だけでなく他の科目の成績も上がった
- 集中力、記憶力、想像力がついた
- 自分の気持ちや意見を相手に伝えられるようになった
- 相手の話を以前より理解できるようになった
- 相手の気持ちを想像できるようになった など・・
蔵書数は1200冊
私たちの夢の1つは、図書館のように本に囲まれた環境の中で子どもたちが勉強できる教室を作ることでした。今それが現実になろうとしています。現在、朗読音声がついた本の数は1200冊。名作から絵本まで古今東西の本を揃えていますので、読みたい本を自由に選ぶことができます。中学受験や高校受験に出題される作品も数多く揃っています。
受験では武器になる速く読む力
速く読めるようになればテストや受験にはとても有利になります。例えば読むスピードが今の3倍になれば、読む時間はこれまでの1/3で済むので、考える時間を大幅に増やすことができます。読書の森で本を読む練習をすると、速く読めるようになります。
「公立高校入試の国語の聞き取り検査」に対応
速聴読トレーニングは朗読を聴きながら本を読むので、聴く力も鍛えることができます。千葉県の公立高校入試の国語には聞き取り検査が導入されました。
授業時間
国語を履修されていない場合
| 授業日 | 授業時間 |
| 月曜日〜金曜日 | 1回25分×週2回、又は週1回50分 |
「国語」を履修される場合は「読書の森」が必修になります。

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